ハマの変なおじさんのブログ

前の東京オリンピックの時に既に生まれていたおじさんです

冨田勲さん

イサオ・トミタはガキだった頃に初めて世界で認められるという事を

感じさせてくれた人だった。

そしてそれ以前に新日本紀行のタイトルのカッコよさにしびれていた。

 

今日の料理のタイトルも他の曲が想像できないくらいなのに

一晩で作られたそうだ。

 

その後当時のシンセが単音だということの意味が分からず、

何台も使いこなしている冨田さんが未来人のように見え

一台すら使えない自分がなさけなく思えたっけ。

 

シンセを弾いてみたいという夢を与えてくださった恩人ですね。

一瞬でも実現に動いた夢が他にないかもしれません

ありがとうございました。

もちろん作曲家として尊敬申し上げております。

広告を非表示にする