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ハマの変なおじさんのブログ

前の東京オリンピックの時に既に生まれていたおじさんです

電王戦はハメ手で決着

プロ棋士対コンピューター将棋は後味の悪い決着だそうで

人間相手には指さないいわゆるハメ手でプロが勝ったと

 

ハメ手というのは10手くらい先にワナが仕掛けてある手で

まだコンピューターが対応しきれてないそうで。

 

思い出すのは昨年森下九段が「何としてもコンピューターに負けちゃいけない」

と言っておられたけど、正攻法の将棋を戦いきって負けたことです。

 

森下九段の「何としても」の中にハメ手が入ってなかった気がして

仕方が無いです。

「何をしても勝つ」でなかった所に武士のような潔さを感じます

ただ、勝ってこそプロという考えにも一理あると思います。

 

去年も同じことを言いましたが、プロ棋士は話題性と引き換えに

大事なものを失った気がします。