ハマの変なおじさんのブログ

前の東京オリンピックの時に既に生まれていたおじさんです

天野祐吉さんの「追悼番組」

祝日のNHKの番組は注目していたけど

今日は2つもこれはと思える番組があった。

一つは将棋の谷川九段のホリデーインタビュー

将棋連盟会長である自分名の表彰状を

将棋棋戦の優勝者たる自分が貰う姿が秀逸だった。

もう一つが追悼とか偲ぶとかいう言葉を使わない

天野祐吉さんの追悼番組だった。

まさか子供時代下町の悪ガキだとは思わなかった

まるでビートたけしさんのようだ。

 

だけどどうしても偲びたい人が天野祐吉さんの番組に出ていた。

おじさんと同じ1964年、前の東京オリンピックの年に生まれた

戸川京子ちゃんだ。

彼女はいつも明るくてかわいかった。

でも亡くなり方を思うとき、番組で明るくふるまうほどSOSに見えてしまう。

今のように、実は文学少女なグラドルとか自由でのびのびしたキャラとか

女性タレントさんに多様性があったら、今50歳を前にギアチェンジした

京子ちゃんが見られた気がして仕方がない。

タレント戸川京子を演じるのは、さぞ苦しかったでしょう。

でも悪い印象は一つもなかった。

おじさんの中では今でも明るくてかわいいままの京子ちゃんが生きてます。